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2018年07月01日

このサイトについて

拙著『アイデア・スイッチ』は、ITmediaの私の10年前のWEB連載「アイデア創発の素振り」+α(書籍用の書き下ろしの発想技法)で構成されています。

WEB連載は、現在でも公開されています。

出版10年目を祝って、
その「WEB連載」と『書籍』の中身の対応を示すサイト(このサイト)を作りました。

◎書籍の7割にあたるコンテンツが、WEB記事で読めます。

発想が出なくて困った、という時に、ぜひWEBの連載記事をご覧いただいて、お役に立ててもらえたら幸甚です。


2018年7月1日
(出版10年目を記念して)
石井力重

お願い:

書き手としては、出版社さんの売上も大事にしたいところです。
ですので、このサイトであらかた学習してみて有用だと感じられたら、
ぜひ、書籍を購入していだければ幸いです。
あるいは、地域の図書館の蔵書としてリクエストしていただければ幸いです。

書籍の方の良い点をアピールしておきます

◎書籍にしかないコンテンツ(書きおろし)があります。3割。
◎書籍は、文章も紙面デザインも、WEB記事より、洗練されています。
◎書籍には、読者向けのダウンロードコンテンツのURLも記されています。
posted by 石井力重 at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 作者

参考・引用文献

アイデア・スイッチ』の参考文献・引用文献を以下に示しておきます。


アイデアのつくり方』(ジェームス・W・ヤング著/今井茂雄訳/TBSブリタニカ)
考具』(加藤昌治著/阪急コミュニケーションズ)
アイデア会議』(加藤昌治著/大和書房)
アイデア・ブック』(フレドリック・へレーン/中妻美奈子監訳/鍋野和美訳/ダイヤモンド社)
どんどん右脳が目覚める!不思議な”ノート法”』(トニー・ブザン/田中孝顕/きこ書房)
図解 TRIZ』(三菱総合研究所知識創造研究部著/山田郁夫監修/日本実業出版社)
創造工学入門』(中山正和著/産能大学出版部)
創造性の教育』(E.P.トーランス著/佐藤三郎訳/誠信書房)
創造的問題解決』(B.ミラー、J.ヴィハー、R.ファイアスティン著/弓野憲一監訳/南学、西浦和樹、宗吉秀樹訳/北大路書房)
新編創造力事典』(高橋誠編著/日科技連出版社)
創造力を生かす』(A.オズボーン著/豊田晃訳/創元社)
TRIZ 実践と効用(1) 体系的技術革新』(ダレル・マン著/中川徹監訳/知識創造研究グループ訳/創造開発イニシアチブ)
発想する会社!』(トム・ケリー&ジョナサン・リットマン著/鈴木主税・秀岡尚子訳/早川書房)
『CREATIVITY UNBOUND』(Blair Miller,Jonathan Vehar,&Roger Firestien 著/Innovation Resource, Inc.)

posted by 石井力重 at 06:04| 作者

作者のプロフィール(2018年6月現在)

アイデアプラント代表。

アイデア創出ツールの開発者。
アイデアワークショップの設計&ファシリテーター。

アイデア創出のプロセスを研究し、
その知見から生まれたツール「ブレスター」「nekonote(ねこのーと)」は、
みやぎものづくり大賞や日本創造学会賞を受賞。

創造工学の知見とツールを用いて、多様な企業へ、
アイデア創出研修やアイデア創出支援を提供。

早稲田大学、東北工業大学、奈良女子大学にて非常勤講師を務める。

おもな著作に「アイデア・スイッチ」。

WEB連載記事:
◎ITmedia「アイデア創発の素振り」「アイデア・スイッチ」
◎日経ビジネスONLINE「石井力重のアイデア集団の作り方
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posted by 石井力重 at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 作者

本書の構成(作者解説の動画)

『創造力を補佐するツール(上記)』の開発プロジェクトの中で、創造工学の研究や、創造技法の専門家とのディスカッションをしてきました。発想する技術の内、特に創造的リーダに紹介したい部分を「アイデア・スイッチ」というコンセプトで一冊の本にしました。

おもに3つの切り口から、構成されています。

・即効系スイッチ 【第1章】【第2章】
・道具系スイッチ 【第3章】
・深考系スイッチ 【第4章】【第5章】

各節は、

『アイデアワークショップ』を、読み物で擬似体験してもらえるように3ステップの【やり方】【練習課題】【発想サンプル】構成されています。

一人でブレストをしたい方は、各技法の【やり方】と【練習課題】を見て、8分ほど発想をしてみてください。
時間の無い方は、そのまま【発想サンプル】を読んでみてください。


動画

内容の概要を「はちのすノート」で紹介します。


(説明のための特殊なノートは「はちのすのーと」といい、これ自体、本の中に作り方が説明されています。)
posted by 石井力重 at 06:01| 作者
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